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<title>理科教師のため息</title>
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<title>月</title>
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<description>　月は、いろいろな呼び名がある。旧暦は月の形で決めていた。「新月」から「新月」ま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　月は、いろいろな呼び名がある。旧暦は月の形で決めていた。「新月」から「新月」までを１ヶ月（約２８日）としていた。つまり満月まで約１４日の計算になる。新月から３日目の月を「三日月」、１５日目の月を「十五夜」・・・というように、「新月」を基準としていた。（「新月」→「上弦の月」→「満月」→「下弦の月」→「新月」）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　宮部みゆきの「ばんば憑き」の中で、影踏み遊びについて書かれてあった。その中では、太陽のもとで「影踏み」をするのではなく、「十三夜」の月夜で行っていたような表現があった。十五夜が満月だから、それに近い月明かりで行っていたようである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　本当なのだろうか？&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>思ったこと</dc:subject>

<dc:creator>わんわん </dc:creator>
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<title>海</title>
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<description>　良い天気 だったので、久しぶりに海に行ってきた。近くに霞ヶ浦はあるのだが、やは...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　良い天気&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://wannwann.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/01/24/20100124134720.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://wannwann.cocolog-nifty.com/blog/images/2010/01/24/20100124134720.jpg&quot; title=&quot;20100124134720&quot; alt=&quot;20100124134720&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;だったので、久しぶりに海に行ってきた。近くに霞ヶ浦はあるのだが、やはり海は違う。大きさもそうなのだが、水の色や風向、そこにいる動物など、海にしかない独特の&lt;img src=&quot;file:///Users/wannwan_m/Desktop/20100124134720.jpg&quot; /&gt;
雰囲気がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　明日からまた頑張ろう！&lt;br /&gt;&lt;img src=&quot;file:///Users/wannwan_m/Desktop/20100124134720.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>わんわん </dc:creator>
<dc:date>2010-01-24T22:23:48+09:00</dc:date>
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<title>1/100秒の世界</title>
<link>http://wannwann.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/1100-d6be.html</link>
<description>　今年度から水泳部の顧問になった。教員生活、初めての部活なので、４月当初は戸惑っ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今年度から水泳部の顧問になった。教員生活、初めての部活なので、４月当初は戸惑ったが、何とか慣れてきた。そこで、ふと、陸上と水泳のタイムの違いについて考えさせられたことがあった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それは、ある競技大会での出来事。女子50m自由形の決勝で29.34で、３位と４位が同タイムになり、２人とも３位になった。これが陸上だと、タイムは同じでも順位は違ってくる。どうして水泳の場合は、順位も同じになるのだろう、と思った。中学校という義務教育の中での教育的配慮なのか、0.001秒の世界を計る機械がない設備的なものなのだろうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そこで、水泳の例をいろいろと調べてみた。そうすると、過去にオリンピックなどでは同じタイムでゴールした人が何人かいるらしいことがわかった。その中でも有名なのは、1972年のミュンヘンオリンピック、400mの自由形。ラーション（スウェーデン）とマッキー（アメリカ）が4:31.98の同タイムでゴールした競技である。次に、電光掲示板には1/1000秒単位が表示された。ラーション（スウェーデン）が4:31.981、マッキー（アメリカ）が4:31.983、わずか0.002秒差で、１位と２位が決まった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　問題は、この0.002秒差、距離で言うと(400mを4分31秒981で割ると)わずか3mm。この3mmに差をつけて順位をつけることにどこまで意味があるのか、このレースの後、いろいろと話し合われたとのこと。誤差やタッチ板の厚さなど考えあわせた結果、ルールが改正され、0.01秒まで同タイムの場合は、同着となった。その後のオリンピックの水泳決勝で同タイムで両者金メダルとなったことが次の２回ある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ロサンゼルス(1984)100m自由形&lt;br /&gt;55.92　ナンシー・ホグスヘッド　（米）とキャリー・スタインサイファー　（米）&lt;br /&gt;シドニー(2000)50m自由形&lt;br /&gt;21.98　アンソニー・アービン（米）とゲイリー・ホールjr（米）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　同じ時間を計る競技なのに、とても面白いと思った。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>理科</dc:subject>

<dc:creator>わんわん </dc:creator>
<dc:date>2009-10-20T20:59:24+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://wannwann.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-656e.html">
<title>「意識して行う行動」にかかる時間</title>
<link>http://wannwann.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-656e.html</link>
<description>　２年生の動物のところで、「大脳で考え、意識して行う行動」について勉強する。その...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　２年生の動物のところで、「大脳で考え、意識して行う行動」について勉強する。その後、反射を教えることになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、意識して行う行動。どのくらいの時間で反応できるかの実験が教科書に掲載されている。２人一組になって、片方が定規を落とす。もう片方が落ちたのを見て、その定規を掴む。果たして何cmのところで掴むことができるか、という実験である。実験をする前の生徒は、大部分が0.1〜0.01秒ぐらいで掴める、と予想している。実際にやってみると、13〜16cmのところで掴んでいる生徒が多い。時間にして、0.12〜0.15秒ぐらいの時間がかかることになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　（刺激：定規が落ちる）→（感覚器）→（感覚神経）→（脊髄）→（大脳）→（脊髄）→（運動神経）→（筋肉）→（定規を掴む：反応）という道筋になる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この後、陸上部員に「フライングってどんなこと？」と聞くと、「ピストルより早く出ること」と答える。「その通り。では、ピストルと同時に出ると、フライング？」と聞くと、「ピストルの号砲よりも前じゃないから大丈夫」と答える。&lt;br /&gt;　でも、「号砲と同時は、フライング」になる。&lt;/p&gt;　&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;honbun&quot;&gt;「国際陸上連盟では、ピストルの号砲があってから0.1秒以内に反応した人はフライングであると定めている。」その理由は、定規を掴む実験と同じ。音が鳴ってから反応するまで時間がかかるからであり、その時間は医学的に考えて0.1秒を切れない、ということからきているという。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　陸上の世界にも理科に関係することが関わっている一例である。&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>理科</dc:subject>

<dc:creator>わんわん </dc:creator>
<dc:date>2009-10-19T22:25:18+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://wannwann.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-883b.html">
<title>時間について考えてみた。</title>
<link>http://wannwann.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-883b.html</link>
<description>　「時間」は不変で、何処でも同じものだと思っていた。しかし、いろいろと調べていく...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　「時間」は不変で、何処でも同じものだと思っていた。しかし、いろいろと調べていくとそうでもなさそうだ、ということが分かってきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　日本では江戸時代に「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E5%AE%9A%E6%99%82%E6%B3%95#.E4.B8.8D.E7.AD.89.E5.88.86.E6.96.B9.E6.B3.95&quot;&gt;不定時法&lt;/a&gt;」と言われる時間で生活をしてきた。それは、明け方から日暮れまでの昼間の時間を６等分する時間法である。太陽が昇ると「朝」で、太陽が一番高く昇ったときが「昼」、そして太陽が沈むと「夜」になるわけである。&lt;br /&gt;　具体的に言うと、「日の出」の時刻を「明け六ツ」とし、次は「五ツ」と１つ減っていく。そして、「四ツ」の次は、なぜか突然「九ツ」になる。これが正午である。次は「八ツ」、「七ツ」と減って、「六ツ」になる。これを朝の「六ツ」と区別するために「暮れ六ツ」と呼ぶ。つまり「明け六ツ」から「暮れ六ツ」までを６等分して、正午が「九ツ」なのである。そして、６等分した１つを「一刻（イットキ）」とした。&lt;br /&gt;　夜も同様に、「暮れ六ツ」から１つずつ減って「四ツ」になる。そして真夜中の正午が「九ツ」。そして一つずつ減って、「明け六ツ」になる。夜も６等分しているのである。　&lt;br /&gt;　この方法だと、昼間の一刻と夜の一刻は時間的な長さが違っている。更に、昼の長さは夏は長く、冬は短いので、季節によっても一刻の長さは変わってしまっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それまで、時間というものは不変である、と思っていたのだが、こんな事例を見てみると、そうでも無さそうであると言える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　自分が勤務している中学校では、部活動を終了して下校する時刻が事細かに決められている。５月〜７月は１８時３０分であるが、１１月後半から１２月は１６時３０分が完全下校時刻となっている。その時刻は、全部で１２通りにも及ぶ。基本的な考え方は、一番遠い生徒がまだ明るいうちに帰宅することを考えて作られている。当初は「なるほど！」と思ったりしたのだが、月終わりと始めの場合、１日違うだけで、３０分も下校時刻が違ってくることもあり、ちょっと疑問が残っていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これを、完全下校時刻を「五ツ」とすれば、一気に解決するような気がした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>理科</dc:subject>

<dc:creator>わんわん </dc:creator>
<dc:date>2009-10-15T23:41:12+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://wannwann.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-c6c8.html">
<title>明治チョコレート</title>
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<description>　先日、チョコレートをつまみにワインを飲んだ。その時、彼女が「このチョコレート、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　先日、チョコレートをつまみにワインを飲んだ。その時、彼女が「このチョコレート、以前のものと違うんだよ。」と言ってきた。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.meiji.co.jp/sweets/chocolate/mchoco/&quot;&gt;http://www.meiji.co.jp/sweets/chocolate/mchoco/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;　ジーッと見ても分からなかった。多分、以前と違う作り方をして、若者向けの味にしたのかと思い、味わって食べてみたりもした。しかし、答えは違った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　以前の明治チョコレートの表紙は、筆記体だったのに、今は活字体になっている、と言うのである。なるほど、よく思い出してみるとその通りである。ちょっとしたアハ体験をした感じである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そう言えば、以前、英語の先生が、「今の中学生に筆記体は教えないんだよ。」と言っていたのを思い出した。自分が中学生の時には教えてもらった記憶があるので、何時から教えなくなったのか調べてみた。&lt;br /&gt;　平成１２年度から教えなくても良い事になったようである。授業時数の減少からそうなったらしい。明治チョコレートの表紙が活字体になったのはその影響かどうかは不明である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ちなみに筆記体は、英語ではなく、数学で教わるらしい。ｘは四則のかけ算の記号と間違えるし、ｂは数字の６と間違えるために筆記体を教えている。&lt;br /&gt;　そう言えば、理科でも筆記体を教えている。元素の記号のｌである。塩素のＣｌ、アルミニウムのＡｌ。塩素のＣｌは、炭素のＣ、ヨウ素のＩと区別するために、筆記体のｌを教えている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ゆとり教育のために教えなくても良いとされた筆記体が違う教科で教えていることは面白いと感じた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ちなみに、調べていくと日本語にも「活字体」と「筆記体」があるのをはじめて知った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「鈴」という字である。パソコンではスズは「鈴」である（活字体）が、我々が普通に書く場合、「鈴」の右側の「令」という部分の下の部分を「＼」を書いて「マ」と書く（筆記体）。&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>教育</dc:subject>

<dc:creator>わんわん </dc:creator>
<dc:date>2009-10-08T18:16:49+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://wannwann.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-7ae7.html">
<title>生徒のつぶやき</title>
<link>http://wannwann.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-7ae7.html</link>
<description>　この時期、中１の理科の授業は学校内の植物の観察をする。春の野草の名前を確認する...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　この時期、中１の理科の授業は学校内の植物の観察をする。春の野草の名前を確認すると共に、陽当たりの良い場所で咲く植物と日陰で咲く植物があることを気づかせるためでもある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その中で生徒のつぶやきを何回か聞いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まず、&lt;strong&gt;似ているもの&lt;/strong&gt;。&lt;br /&gt;
　「ヒメジオンとハルジオン」、「オランダミミナグサとハコベ」など。それぞれを比較させて、その違いを説明する。&lt;br /&gt;　次に、&lt;strong&gt;植物の俗称&lt;/strong&gt;。&lt;br /&gt;　「ペンペン草」や「貧乏草」、「クローバー」など。そんな時はそれぞれ「ナズナ」、「ヒメジオン」、「シロツメクサ」と、対応する。&lt;br /&gt;　その次は、&lt;strong&gt;俗称と名称が一致するかどうか&lt;/strong&gt;の質問が頭を悩ませる。&lt;br /&gt;　「菜の花とアブラナって同じなの？」と質問してくる生徒がいる。これは、その場では答えを出せなかった・・・。いろいろと調べて、ほとんど同じであることが分かって、次の授業で同じであることを伝えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　同じように、「ウグイスとホトトギスは同じなの？」と質問した生徒がいた。感覚的に同じであると思ったが、やはり自信が無かったので、即答を避け、調べてみた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その結果、違うことが分かった。&lt;br /&gt;　大きさも違うし、鳴き声も違う。さらに、ホトトギスは託卵をすることも分かった。託卵はカッコウが有名で、それぐらいしか知らなかったけど、ホトトギスもすることも気づかされた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　生徒のつぶやきから自分も成長している。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>理科</dc:subject>

<dc:creator>わんわん </dc:creator>
<dc:date>2009-05-06T13:52:22+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://wannwann.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-730b.html">
<title>アメリカの教科書を見たら</title>
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<description>　「なぜ、食事の後にすぐに泳いではいけないのか？」という問題があった。アメリカの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　「なぜ、食事の後にすぐに泳いではいけないのか？」という問題があった。アメリカのジュニアハイスクールの授業でのこと。ただ、教科書には載っていないが、授業内容を一般化するために教師が生徒に出した問題だそうだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　いつもは発表するような生徒が誰一人として手を挙げて発表しなかったと言う。&lt;br /&gt;　そこで、自分でも考えてみた。「食事の後だと、食べ物を消化するために、身体が充分に動かないから」、「食べ物を食べて体温が上がったところに冷たい水に入ると心臓麻痺をするから」・・・。いろいろと考えたが、自分なりの答えは出なかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　インターネットでも調べてみた。&lt;br /&gt;　出てきた答えは、「アレルギー」である。（&lt;a href=&quot;http://okwave.jp/qa3360449.html&quot;&gt;http://okwave.jp/qa3360449.htm&lt;/a&gt;l）何となくしっくりいかないままに、答えを見ると、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「溺れるときに、食べ物が詰まるから」とのこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それでもまだ、「へぇ〜、そうなんだ。」と、納得がいきません。本当にそうなのかなぁ〜。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>理科</dc:subject>

<dc:creator>わんわん </dc:creator>
<dc:date>2008-10-02T21:53:03+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://wannwann.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_95d0.html">
<title>今後の教員養成・免許制度の在り方について（答申）</title>
<link>http://wannwann.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_95d0.html</link>
<description>　「指導力不足教員の８割はベテランである」という毎日新聞の記事を見つけた。それを...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　「&lt;a href=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070913-00000001-mai-soci&quot;&gt;指導力不足教員の８割はベテランである&lt;/a&gt;」という毎日新聞の記事を見つけた。それを読んでいくと、４０〜５０歳の教師が８割を占めるとのこと。こうなってくると自分もそのベテランの仲間入りをしていることになり、指導力不足教員という言葉も人ごとではなくなってくる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　詳しく読んでいるうちに、文部科学省のサイトにいきあたった。平成１８年７月１１日の中央教育審議会での答申の記事の中の「&lt;a href=&quot;http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/06071910/003.htm&quot;&gt;教員をめぐる現状&lt;/a&gt;」という所を見つけた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　多くの教員は頑張っているが、教員をめぐる状況が大きく変化しており、教員としての資質能力が改めて問い直されているという。具体的には次の６つが書かれていた。&lt;br /&gt;１　社会構造の急激な変化への対応&lt;br /&gt;２　学校や教員に対する期待の高まり&lt;br /&gt;３　学校教育における課題の複雑・多様化と新たな研究の進展&lt;br /&gt;４　教員に対する信頼の揺らぎ&lt;br /&gt;５　教員の多忙化と同僚性の希薄化&lt;br /&gt;６　退職者の増加に伴う量及び質の確保&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その中の５の「教員の多忙化と同僚性の希薄化」の欄には次のように書かれていた。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000066;&quot;&gt;　社会の変化への対応や保護者等からの期待の高まり等を背景として、教員の中には、多くの業務を抱え、日々子どもと接しその人格形成に関わっていくという使命を果たすことに専念できずに、多忙感を抱いたり、ストレスを感じる者が少なくない。&lt;br /&gt;　また、教科指導や生徒指導など、教員としての本来の職務を遂行するためには、教員間の学び合いや支え合い、協働する力が重要であるが、昨今、教員の間に
学校は一つの組織体であるという認識の希薄になっていることが多かったり、学校の小規模化を背景に、学年主任等が他の教員を指導する機能が低下するなど、
学びの共同体としての学校の機能（同僚性）が十分発揮されていないという指摘もある。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;　&lt;p&gt;　確かに教師が忙しくなってきていること、同僚性が希薄化していることは、私自身も感じている。それは密接な関係があると考えている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　教師の仕事はまず授業、子どもたちにどれだけ教えることができるかにある。そして、そのための授業の準備と、その授業の中でどれだけ理解させる（理解する）ことができたかを知る評価をしなければならない。評価というと、教師が子どもたちの理解度をはかるように聞こえるがそうではない。子どもたちのノートや反応を見て、授業内容が理解できていないようであれば、授業の展開を改めて考え直さなければならない。１時間の授業があれば１時間の評価の時間が欲しいのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「教科指導」の他にも「給食指導」、「掃除指導」があり、１日のほとんどが「〜指導」で終わってしまう。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その上、学校行事（体育祭や文化祭など）を始めとし、それを話し合う会議、全体で話し合った後、学年での会議をしなければならないことも多々ある。そして、生徒指導や部活動の指導のため休日がなくなるという問題もある。また、不審者への対応など、昔では考えられなかった仕事をしなければならなくなった。&lt;br /&gt;　最近、「少子化問題」として１つの学校の生徒の数が減ってきている。そしてそれに呼応して、１つの学校における教師の数も減ってきているのである。教師の数は減っても仕事の量は減らない。逆に前述の通り、増えているのである。つまり、教員数が減るが、一人がしなければならない仕事は増える結果になる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;　文科省の報告では、「２　学校や教員に対する期待の高まり」のところで、本来家庭や地域社会が果たすべき機能を学校に持ち込むことはやむ得ないとしている。&lt;br /&gt;　それでなくても多忙化する教師の仕事。それをしっかりとこなそうとすればするほど、自分の仕事に追われその結果、教師と教師間の希薄化が進んでいくのは必然的のような気がする。そして、それは今度は教師と子どもの間の希薄化に拍車がかかっていくのは当たり前なのである。&lt;/p&gt;

</content:encoded>


<dc:subject>教育</dc:subject>

<dc:creator>わんわん </dc:creator>
<dc:date>2007-09-17T12:03:04+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://wannwann.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_c73b.html">
<title>浮沈子②</title>
<link>http://wannwann.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_c73b.html</link>
<description>　さて、実際に浮沈子を作ってみた。対象は小学校１・２年生。人数は２０人。時間は６...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　さて、実際に浮沈子を作ってみた。対象は小学校１・２年生。人数は２０人。時間は６０分。それを２コマ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　３つの浮沈子の材料は事務局の方で準備してくれた。一人１本のペットボトルをはじめ、一人分の全ての材料を入れてくれたビニール袋（タレビン３つ、画鋲、ビー玉）も人数分準備してくれていた。それだけでもとても大変な作業だったはずに違いない。あとは、その期待に応えて、浮沈子を作るだけである。&lt;br /&gt;　予定では、３つのうち、Level.１は全員が作れるようにし、Level.２は、受講者の半数が作れれば良いと考えた。Level.３は家に帰り、保護者の人と作れれば良いと考えていた。そのため、Level.２と３は作り方のプリントを渡すことにしていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、いざ作成の段階にはいると予期せぬ事が多々発生してきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まず、浮沈子を作った後、それが水に浮くかどうか調べるために実際に水の中に浮かせてみる必要がある。今回は一人１個のプラスチックのコップに水を入れてそこに入れさせるのである。理科室であれば、水道が机の近くにあり、すぐに使えるのだが、教室だったためそうは行かなかった。水を入れた給水ボトルを１個準備してくれたのだが、時間がかかってしまう結果になった。急きょ、廊下にある水道を使うよう指示をした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　次に、その水を入れたコップに浮沈子を浮かべるわけだが、沈んでしまうものも何人かいた。最初から沈んでしまってはどうしようもないので、その沈んだ浮沈子を取り出すために、コップの中に手を入れる。その時、コップの水の量が多いと、コップから水があふれてこぼれ、水浸しになってしまう。そんな子どもたちが何人かいた。コップの水の量は半分ぐらい入れるようにと指示をすれば良かった・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　次に、浮沈子がちょうど浮くようになると、いよいよペットボトルに水を入れて、浮沈子を入れることになる。キャップを閉めてペットボトルを押しても一向に浮沈子が下がらない子どもたちもいた。何人か「沈まない」と言ってきたが、自分がやると下がってくる。そう、加える力があまりも弱いのである。低学年には少々酷だったのかもしれない。それでも、自分が作った浮沈子が失敗ではないということがわかると嬉しそうに笑顔を見せていた。この解決策は、浮沈子をコップに入れたときに、沈むか沈まないかギリギリのところまで水を入れることにある。ここで妥協してしまうと、ペットボトルを強く押さないと沈まないことにつながってくる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最後に、浮沈子が浮くかどうか調べるために使った水を入れたコップである。ペットボトルを押して浮沈子を沈ませようと努力すればするほど、コップの存在を忘れてしまい、何かの拍子で、そのコップを倒してしまうことになる。それでなくても水浸しなのに・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　以上の失敗を踏まえ、２コマ目は注意深く行うことができた。とても勉強になった１日だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://homepage.mac.com/wannwan_m/PhotoAlbum7.html&quot;&gt;http://homepage.mac.com/wannwan_m/PhotoAlbum7.html&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>理科</dc:subject>

<dc:creator>わんわん </dc:creator>
<dc:date>2007-09-10T13:50:35+09:00</dc:date>
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