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2011年5月29日 (日)

 月は、いろいろな呼び名がある。旧暦は月の形で決めていた。「新月」から「新月」までを1ヶ月(約28日)としていた。つまり満月まで約14日の計算になる。新月から3日目の月を「三日月」、15日目の月を「十五夜」・・・というように、「新月」を基準としていた。(「新月」→「上弦の月」→「満月」→「下弦の月」→「新月」)

 宮部みゆきの「ばんば憑き」の中で、影踏み遊びについて書かれてあった。その中では、太陽のもとで「影踏み」をするのではなく、「十三夜」の月夜で行っていたような表現があった。十五夜が満月だから、それに近い月明かりで行っていたようである。

 本当なのだろうか?

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