アメリカの教科書を見たら
「なぜ、食事の後にすぐに泳いではいけないのか?」という問題があった。アメリカのジュニアハイスクールの授業でのこと。ただ、教科書には載っていないが、授業内容を一般化するために教師が生徒に出した問題だそうだ。
いつもは発表するような生徒が誰一人として手を挙げて発表しなかったと言う。
そこで、自分でも考えてみた。「食事の後だと、食べ物を消化するために、身体が充分に動かないから」、「食べ物を食べて体温が上がったところに冷たい水に入ると心臓麻痺をするから」・・・。いろいろと考えたが、自分なりの答えは出なかった。
インターネットでも調べてみた。
出てきた答えは、「アレルギー」である。(http://okwave.jp/qa3360449.html)何となくしっくりいかないままに、答えを見ると、
「溺れるときに、食べ物が詰まるから」とのこと。
それでもまだ、「へぇ〜、そうなんだ。」と、納得がいきません。本当にそうなのかなぁ〜。
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